ショウコです。

えくぼに指をつっこみたい。音楽と絵と言語と教育、大学生です。

良い恋愛がしたい。

恋愛経験が未熟なのか、人を見る目がないのか、盲目的になりすぎるのか、以上のすべてが理由かはわからないが、私が関係を持った・持ちかけた人たちはみんな頭おかしいんですよね。まあそういうとこが好きだったのかもしれないけど、ちょっと面倒くさいなあ。別れた後はもうスッパリしてほしい。別れて1年後くらいにあの時はごめんね、みたいなクソLINE送ってくるやつとかね、マジありえんから!(心の中のギャルの声)

 

そもそも良い恋愛とは何か。

片想いの時が一番つらいけど楽しいよ~とか、付き合って最初の3か月が~とか半年が節目だ~とか1年ガ~3年ガ~とか好き勝手人はさもアドバイスをしているように言うけど、そんなん知らんわ。他人は他人やん、自分が好きになった人が好きな人だし嫌いになったらそれまでだし、知らんわ。いつどの瞬間を取っても最高な思い出しかない恋愛が良い恋愛なんじゃん?

 

とはいえ、喧嘩もしたい。浮気とか不倫とかっていう理由じゃなくて、もっと些細なこと、例えば相手が楽器弾きだったらお前そこのフレージング下手だなとか言われて喧嘩したい。ハ?お前そこの音程取れてないのにそれいうんか?とか言って取っ組み合いの喧嘩をしたい。でもなんだかんだアンサンブルでデュオやってるうちに仲直りするやつ。相手が楽器弾きじゃなかったら(楽器弾きともしたいけど)もうちょっと重い話題で喧嘩したい。お互いの価値観の違いで喧嘩して、別れ際の駅のホームで振り向かないですたすた帰って、次のデートの時にお互いあの時はごめん、って言って申し訳なさげに握手するやつ。

喧嘩ではなくても、時間の使い方とか、物事に向き合う姿勢とか、これから何をして生きていきたいか、音楽とは何か、人生とは何か、人間とは、環境とは、恋愛とは、感情とは、、、そういう話をしたい。

 

お互いがお互いのことを尊敬していて、自身をもって自分のことも相手のことも愛していると言える恋愛をしたい。価値観が合わなくとも、それを共有できる人が良い。お互いのことを一切否定せず、でも全力で殴り合える関係が良い。

 

まあこんだけ言っといてアレですけど、なんだかんだ、好きな人とイチャイチャしたいんですよ!!!!!!以上!!!!!!!!

 

それでは。

めんどくさいのでいきさつはカットしますが、今日ある人が、10年間野球をやっていた人に対して「なんでそんなに野球をやってきたの?団体戦だから?そしたらサッカーでもいいじゃん!スポーツが好きだから?じゃあバスケでいいじゃん!君はその10年間で野球に意味付けをしたんだよね、それが知りたいんだよ」って言っていました。たまたまその人は野球だったけど、じゃあ私が長年熱を入れて取り組んできたものはなんだろーな、と考えた時に(もはや考える時間すらなく)浮かんだのがオーケストラでした。バイオリン自体は昔からやっていたけど、オーケストラを始めたのは9年前でした。それでももう10年くらいオケをやっていたことになりますね。というわけで今回はオケの好きな理由をどんどん書いていきますね!

 

①音楽がすき

クラシック音楽ってまあ無限に曲数があるんですよ!だから必然的に推し曲もたくさんある。それを全部弾ききるまで死ねないな~と思うし、その曲を扱ってる演奏会に行くのも好き。推しが同じ友達と推しについて語るのも好き。

②意識が好き

まあこれは人によって諸説あり()ですが、私が今まで所属したオケ3団体は最高な団体でした。高校オケ、大学オケ、ボランティアオケです。オケの性質上似た者同士が集まって、技術も運営も団員が分業してやるスタイルでした。みんなオケをより良いものにしよう、最高の音楽を作り上げよう、もっといろんな人に音楽をしってもらいたいっていう意思があって、その一部となって頑張れる場所があるのって、本当にプレシャス、、、(語彙力)

③人がたくさんいる

普通のオケだと大体80~100人くらい団員がいるわけなんですよ、それってめちゃヤバくないですか、80人なら80人分のばらばらな生き方をしてきて、価値観も違って、バックグラウンドも違って、でもその人たちが一つの演奏会を成功させようとしてめちゃめちゃ頑張って一つの方向を向くんですよ、普通そんなことないと思います、仕事とかならまだしも趣味でそうなってるんですよ、ヤバいって本当に(語彙力)

④「合った~~~!」っていう瞬間

曲でぴったりはまる瞬間ってあると思うんですよ、野球だったらホームラン当たったときとかバスケならスリーポイントはいった瞬間とか、絵具混ぜたら一発でほしい色出た時とか、卵焼きがめっちゃおいしそうにできた時とか。音楽の場合その瞬間は可視化されないし記録に残らないことがほとんどだけど、そういう瞬間が来たら「あ~私はこのために何時間も練習したんだよなあ~」って思います。だし、このぴったり合う瞬間っていうのは私の場合は一人でやっても意味なくて、他の楽器と自分のパートとが合わさって溶けあって滑らかなプリンみたいなつややかな音を作り上げた瞬間のことを指します。そういう音が出せた時は本当に身震いしちゃいます。

⑤楽器がやばい

ヤバい。4つの鉄の糸はってる木の箱を馬の毛がついた木の棒でなでるとヤバい音が出るの、ヤバいでしょ。それでめちゃめちゃ練習すれば鉄の音じゃなくて、ヤバい音、、、もうちょっと表現すると、真夏の夜中に目が覚めてベランダに出たら吹いてる風みたいな音とか、雪の中大はしゃぎして疲れて家の中に入って手袋取ってあったかいココアが入ったマグを持った時みたいな音とか、嫌なことがあって人生辛くなったけど家に帰っても電気はついてないし誰もいない時の音とか、まだ恋人じゃない好きな人と秋の公園で寝っ転がってる時みたいな音とか、、、いろんな音が出せるんですよ。個人スケールでも、突き詰めればその表現の幅がグンと広がるし、オケ全体の話だと、バイオリンだけじゃなくて他の弦楽器、管打楽器、それぞれにいろんな色があって、印象派の絵画みたいに色同士が混ざり合って違う色に変わったりする。音楽ってだから本当に絵に似てるな~って思います。ゲイジュツ!

⑥そんなこんなで中毒性が高い

だってさ、好きな人たちとさ、好きな楽器でさ、好きな音楽できてさ、もうダメでしょ。

 

それでは。

物欲がとまらない

物欲が止まらないVSお金を貯めたい、この感情のぶつかり合いはもうこりごりだ。なんで、お金が無い時あるいは貯めたい時に限ってほしいものが増えてしまうのか。夏休みのために貯めるって決意したじゃんか、自分。踏みとどまれ。その買いたいものは人生において本当に必要なのか?

 

、、、うん、必要です!(終)

 

終わってしまったので私の現在の欲しいものリストを作ってあげておきます。

・Tシャツ

・夏っぽいピアス

・彼氏

・マックのナゲット

インドネシア行きの格安航空券

スウェーデン行きの格安航空券

・彼氏

・時間

・心の余裕

・お金

・彼氏

・ワンピース

・夏っぽい口紅

・彼氏

・余裕

 

お金で買えないもんばっかじゃんかー!

 

それでは。

えええ!

ちょっと、あの、めちゃくちゃ嬉しいことがあったので報告させてください!

 

いつもお世話になっているオーケストラのオーディションを通過し、本年8月中旬にインドネシアのスラバヤで演奏させていただくことになりました!

ヤッタああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めちゃめちゃ嬉しいです。どんくらいうれしいかというと、決まった瞬間ベッドの上であばれてツイッターで叫んで、所属オケのセコトツに電話したくらい嬉しいです。嫌普通じゃんと思うかもしれないけど、私が電話苦手マンなのを忘れてはいけない、、、。

本当はこんなブログ書いているべきではなくてレポートを書くべきなんですけど、ちょっとうれしすぎたので、書かせてください。ていうかアウトプットしないと脳みそが情報過多で死んでしまうので、、、、。

 

話すと長いので(ていうか自己満投稿なのでだいぶ雑に)説明をめちゃ端的にすると、今回インドネシアに行くオーケストラはNPO法人で、東南アジアに行って音楽を届ける団体なのですね。ボランティアです。発展途上国(という都合の良い単語を使わせてもらうが)では音楽の先生はいないし授業は無い、もちろん楽器もない、、という状況で、じゃあ私たちが音楽を魅せてあげようじゃないか!って感じで設立されたそうな。ヘエ、って感じだけど、実際行ってみるとゴミ拾って生活してたりするのが普通だったりするんですね。私は音楽をやれる環境で育ったけどそれが当り前じゃないんだなーって。

 

そんで、今回はインドネシアに行ってまいります。初上陸の国!そういえばこの前行ったソロモン諸島はネシアの隣の隣やんなあ。

そんで、このボランティアオケに来る人たちは、最高な人ばっかなんですよ!音楽を「魅せる」ことができる、魅力的な音を出す人たちばかり!だし、意志をもって参加しているから音楽面以外でも意気投合することばかりで、人生について考えちゃったりネ!だしやっぱり音楽は人と人とを繋ぐなあと実感できる場所。日本人同士だけじゃなくて、現地の子たちとも、音楽というツール一つでグンと距離が縮まる。国籍も年齢もばっくぐらんども何もかも違うのにね。音楽って本当にすてきだよね。音楽やってきて、本当によかったなあ!

そんで、今回は私が愛してやまないロメオとジュリエットがメイン曲なんですよお、、、、、泣きます。確実に泣きます私は!大好きです!!!!!!ギャ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

【結論】

クラウドファンディングよろしくお願いします!

 

https://readyfor.jp/projects/music-for-children

 

割と、日本人参加者の渡航費寄付だと思われるんだけどそうじゃなくて、フィリピンのユースオーケストラが存続危機にあるのでご支援お願いいたします!ということです!

 

それでは。

すごいね~

すごいね、と言われることが最近増えたような気がする。

 

「英語できてすごいね」

「バイオリン弾けてすごいね」

「いろんな国行っててすごいね」

「充実した人生じゃんすごいね」

とか。いや正直うれしくないわけではないし、そう言ってくる人に悪意がないのも知っているけど、でもその「すごい」ことは自然にそうなったわけではなくて、それ相応の努力と苦しみがあったことを分かってほしい。生まれた瞬間から英語が喋れたわけでもないし、才能があったからバイオリンが弾けたわけでもない。いろんな国に行ってるのも人生が充実しているのも、自然にそうなったわけではない。それをさも「生まれつきの、何も努力せずに得た才能」であると勘違いしている人に限って、羨望のまなざしを私に向けてくる。

いやちがうんだよ。全然すごくねえよ私は努力してやっと今の自分になれたんだよ。英語できるようになったのは小学校のころ孤独な環境で血のにじむ思いで勉強したからで、でもそれも全然中途半端だからそこからさらに中学高校で頑張ってやっと習得したものなんだよ。バイオリンだって、それこそ中高の部活引退するまでの5年間は週4日3時間部活で死ぬ気で弾いて、部活ない日は毎日1時間欠かさず練習して、やっとこのレベルになれたんだよ。いろんな国行ってるのは完全に自分の意思だし、長年ためてたお年玉で、先輩とかインターネットとかで死ぬ物狂いで情報を集めて、いろんな選考とか試験とかを通っていきついているんだよ。

もちろん、この努力は言葉にしないと相手には伝わらない。でも、私のことをよく知っている(と思っている)人からすごいね~なんて短絡的なことばを浴びせられると、なんだかとっても悔しい。「大学受験成功したのは帰国子女だからでしょすご~い」とか、いやいや私受験期にはあんま努力しなかったけど、その数年前に苦労したんだよ。友達もいない環境にほっぽり出されて、授業で何言ってるか分からない状態で、一人取り残されて、だれもかまってくれなくて、少なくとも授業で何言ってるかわかりたかったからめちゃめちゃ英語を勉強して、なんとか3か月後にやっと一人友達ができて、それでも全然英語は喋れなかったからずっと泣いて過ごしてたんだよ、自分だって英語頑張ろうと思えば全然ペラペラになれるんに、努力しなかった君が悪いでしょそうやって好き勝手人のこと羨まないでよ、ってめちゃめちゃ思いました高校卒業するときにそう言われたときに。

 

でも最近、3月頭に日本に帰ってきてから会っているみんなはそんな簡単にすごいねって言う人ではないので、なんだかとっても嬉しい。

 

それでは。

雨と部屋

日本に帰ってきたら3月になっていて、1月よりかはあたたかくなっているはずなのに寒い。ダウンを着ていないと無理だし、屋内でも指先と足先が寒い。YouTubeでクリスマスソングを聴いていても違和感はない。しょうがないけれど、はやくもっと暖かくなってほしい。いろいろ不都合だ。寒すぎるとどうしても部屋にこもりがちだし、外に出るのも勇気がいる。雨が降っているとなおさらだ。なんで、気持ちは晴れようとしている時に限って天気って悪いのかなあ。もっとこう、カラっと暑くなってほしい。水を浴びるように飲む季節になってほしい。

 

それでは。